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よくある質問

PETボトルの分別回収について
一升瓶につきましては、弊社内で洗ビンし、醤油を詰めることが出来るので回収していますが、PETボトルは、再生が必要です。お住まいの自治体の資源ゴミとして処理をお願いします(なかには可燃ゴミとして回収される場合もあるようです)。
弊社のある宇城市は、20数分別と分別が進んでおり、白い中栓も外して、ボトル本体はPET、キャップはプラスチックとして出さなければなりません。
リサイクルキャップを採用していますが、指先や爪ではケガの恐れがあります、ペンチ等を使って外されますことをお奨めします。

しょうゆの実の注文について
しょうゆの実や1.8gのなど、ホームページに掲載されていない商品のご注文は、メールや電話でお問い合わせ(ご注文)ください。

醤油が辛くなった?
醤油が辛くなった? との、お問い合わせが時々あります。
20年前の醤油と、現在の醤油を比較して、全く同じとは言えません。原材料も改良されていますし、製造設備もほとんど新しいものに入れ替わっています。
しかしながら、基本的な製品規格や製造工程は変えておりません。また、全ての製造ロットで、ボトリングの前に官能検査を行っておりますし、「一番しょうゆ」と「うまくち醤油」は、毎月、JASの検査を受けています。安心してお使いください。

ただ、言えることは、出来たての新鮮な醤油と、時間が経った醤油とでは、見た目も風味もいくらか違います。
まず、色はだんだん濃くなってきます。これは醸造物の宿命で、味噌も、酒も、酢も同じです。「褐変」という表現をします。
一番しょうゆの場合は、水飴の効果で、徐々にとろみがついてきます。
味覚については、「塩馴れ」という表現を使いますが、徐々に塩カドが取れて、まろやかさが出てくる場合もあります。しかし、このことは品質が良くなっているとは必ずしも言えません。

まとめ買いをしていていただいた中の使い終わりの醤油と、新しくお買い上げいただいた醤油では、違いがあるように感じられる事があるかもしれませんが、上記のような理由からくる場合が多いように思われます。

みその保存方法について
みその保存は、冷蔵庫をお勧めします。
温度と、光と空気を遮断する事が目的です。
タッパー等に移し替え、表面にラップをしてください。
タッパー等で密閉するのは、みそに冷蔵庫内の匂いが移るのを防ぐためでもあります。
冷凍室も、家庭用のものであれば、カチカチに凍ることはないので、大丈夫なようです。
弊社のみそは、生みそで、酵母や菌が生きています。冷蔵庫の中でも熟成が進んでいきます。
色は褐色に変わっていきます。性状も軟らかくなり汁が出る事もあります。また表面に白い斑点が見られこともあります。この白いものは、チロシンというタンパク質が分解してできたもので、体に害するものではありません。みそを仕込んだ経験のある方は、みそと桶の間にこのチロシンをご覧になった事があると思います。
これらの変化を抑えるために、市販のみそはアルコール添加をしたり、熱処理をしてある製品が多いです。

弊社のみそは、賞味期限を3ヶ月としています。これを過ぎても、味や見た目に変化がなければ美味しくいただけます。
一般に悪くなるときは酸味がが出てきます。

みそや醤油が食中毒の原因になったという報告は、これまで一度もありませんのでご安心ください。
しかしながら、みその塩分は少なくなる方向にあります。保存にも十分注意して、美味しく召し上がってください。

みそ健康づくり委員会のQ&Aもご参考になさってください。
http://www.miso.or.jp/index.html
弊社HPの「リンク」にも、アドレスがございます。

送料等について
分かりにくいようで申し訳ございません。
送料やお届け方法については、各ページ最上段の「ご注文はこちらから」をクリックしていただけると、「ご利用案内」が出てきます。
ご利用案内のページに、「お買い物の流れ」「送料について」「通信販売法に基づく表示」等がございます。
トップページに「ご利用案内」が表示されるよう改善したいと思います。当面は、上記の方法でご確認ください。よろしくお願いします。

※追記 各ページ左側の「商品のご案内」と「よくある質問」の間に、「ご利用案内」の見出しを作りました。
「お買い物の流れ」「注文からお届けまで」「送料について」「通信販売法に基づく表示」「個人情報の取扱について」が、この中にございます。

醤油に白いカビ浮いていますが?
醤油の表面に浮いてくる白いカビは「産膜酵母」です。害はありませんので、さらし等で濾してお使いください。
醤油を作る際に働くもので、本来醤油の中にあったもののひとつです。火入れ(熱処理)をして失活させ、保存料で動きを止めています。
それが、外的要因によって活性化し、表面に出てきたモノです。
賞味期限内であっても、開栓後は早めに使い切られる事をお勧めしています。
しょうゆ情報センターのホームページでも「冷蔵庫にしまうのが最適。目安としては冷蔵庫で保管された場合でも1ヶ月以内で使いきることをお奨めします。」とかいてあります。

かけ醤油はありませんか?
かけ醤油にも、一番しょうゆをお勧めしています。
「さしみ醤油」と「かけ醤油」をお買い求められるお客様がありますが、三角の方では、卓上には「さしみ醤油」だけがありす。冷や奴、納豆、漬け物、たまごご飯、全てにさしみ醤油をかけます。醤油のランキングは、さしみ醤油、かけ醤油、煮醤油…の順と思われますので、贅沢な食べ方と言っても良いと思います。
それで、お尋ねになるお客様には一番しょうゆをお勧めしております。
一番しょうゆはかけ醤油には濃い過ぎるとからと、うまくち醤油をかけ醤油にお使いになるお客様もございます。淡口醤油をかけてお刺身を食べると伺った事もあります。お客様のお好みでお選びください。

減塩みそ?について
低塩みそ(15%減)の定義はありますが、醤油のように塩分半分のみそは無いと思います。
麦みその塩分は10.7%が平均値とされています。米みそは12%くらいだったと思います。(麦みそは多麹のものが多いため、塩分が低いものと思います)
醤油のように後で塩を抜く事が出来ませんので、仕込みの塩分そのままという事になります。
弊社の「親子みそ」は9.5%を下回る塩分にしています。
塩分が低すぎると味噌にならなかったり、雑菌が繁殖したりします。
味噌が傷む時は酸味が出ます。弊社の味噌も希に酸味が出てご迷惑をおかけする事がございます。申し訳ございません。ご購入後の保管にもご注意ください。

減塩醤油について
うまくち醤油、一番しょうゆを約2/3の量でお使いいただく事をお奨めします。
減塩醤油とは、一般の醤油の約半分の9%程度ものを言います。
醤油は醸造の際に17〜18%の塩分が必要なため、後で塩分を抜く工程が必要です。このとき旨味も少し抜けるようです。また、設備が高額のため、弊社にはその設備を持っていません。
うまくち醤油は塩分14%、一番しょうゆは塩分14.5%です。

 さらに、ひと工夫。
鰹や昆布でだしを取り、醤油と合わせて「だし割り醤油」を作りましょう。味が濃く感じられ低塩を感じなくなると思います。

賞味期限について教えてください。
商品ごとに賞味期限が違います。(当社では、お醤油は1年、お味噌は3ヶ月、等としています)
お醤油やお味噌は本来保存食であり、この期限を過ぎても見た目に変化が無い(カビ等が無い)場合は体に害する事はありません。風味が落ちる事が問題となります。美味しくいただく事が出来る期間として賞味期限を決めています。

醤油の1.8リットルは注文できませんか?
6本もしくは10本でお送りできます。メールからご注文ください。(一番しょうゆ1.8Lの6本、10本、うまくち醤油1.8Lの6本、10本は、ホームページからもご注文いただけます。)

ご家族が多く使用料が多い場合は良いのですが、開栓後長くなると風味が落ちますので小さいサイズをお勧めしています。
天翔など、ビン入りしかないものを除き、ペットボトルでお送りしております。もし、割れた場合に混載した他の商品にご迷惑をかけないためです。醤油は代品をお送りできますが、大切な品物を汚してしまっては取り返しがつきません。ご理解ください。